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これまで と これから

海の向こうからおみやげ持ってきた。

このご時勢だから

 

昨今、日本でも
以前は想像もつかなかったような、
性質の違う事件や事故が増えてる。

 

今は世界中 いろんな国でテロ事件に遭う危険だってある。
日本でさえもね。

 

気候変動で自然災害も多くなってるし、
たぶん地球上にいま、完全に安全なところなんて恐らく無い。

 

災害や事件に巻き込まれたとき、
どう対応しよう・どう行動しよう - 場所別・状況別、etc.
そういったことを
ちょっと暇な時間が出来たとき
(電車での移動時間とか、誰かを待ってるときとか)
少しでも自分の頭の中でシミュレートしておくと、
いざというときの身体の動き方が
違ってきてくれるんじゃないだろうか。

 

私も都心で電車移動するとき、駅のホームなんかで待ち時間があると
「もし今ここで何か起きたら」と
考えてみることがある。
逃走(?)ルートを確認するとか、
助けが必要になりそうな人は周りに居るか? とか。

 

自分の身を守ることも勿論なんだけど、
小さい子供はたいてい大人と一緒だからあまり気にしないとして
たとえば
お一人らしい老婦人なんかが目に入ると、そのかたの位置から
いちばん近い階段や、エレベーターまでの距離がどれくらいで、
自分が一緒に歩いて何分くらいかかるだろうとか、
もし火事やガスが出た場合
風上はその時点でどっちの方向か、とか、
なんとなくそうやって周りの状況を観察するように、最近なった。

 

もちろんずっとそんなこと考えてるわけじゃなくて、
駅のホームとか、待ち合わせ場所とか、その場所に着いたあとの
最初の1~2分を、周囲の観察とシミュレートに使うだけだけど。

 

もしあそこで何か起きたら?→逃げるのはあそこ 
じゃあ、あっちで起きたら?→あそこに逃げよう
みたいに。

 

こんなことはたぶん変な思いつきで
心配症と笑われたり、
なに?あなたアブない人?
と からかわれたりするかもしれない。

 

でも取り越し苦労ならそれがベストだし、それでいい。
もし本当に何か起きて、それに驚いて体がまったく動かなくて
自分を含め ちゃんと対応できてれば助かったはずなのに助からなかった
なんて事態に遭う人が 少しでも減らせるなら、
シミュレートしたその1~2分は意味を持つ。

 

今はあらゆるところで殆どの人が
携帯の画面に集中している印象があるけど、
空いた時間 「すべて」を ゲームやSNSなどに使うんじゃなく
日常のなかで 数分でも
周りの状況を目で見て、じぶんの頭を使って何かを考えることに時間を使う
っていうことを、
とくに若い人たちは意識的にやってもいいんじゃないか、と思う。

 

今ここで何かが起きたら、自分は何が出来るだろうって。
ことに変な事件が頻発するようになった最近は。 

 

なぜなら、何か事件や事故が起こったとき、
反射的な反応や、
逃げるにしろ誰かを助けるにしろ、
いちばん体力があるのはやっぱり 
若い人たちだと思うから。

 

10代~50代(個人差あるけど)の、
いちばん身体能力の高い世代が、
いちばん人助けをできる人たちでもあるから。

 

「自分の身体を自由に俊敏に動かせる人」は
みんな「若い人」である自覚をもって、
べつにわざわざ誰にも話さなければ変にも思われないんだし、
頭のなかでシミュレートしてみるってこと、
男女関係無く、日々の生活に取り入れたほうがいい気がする、
少なくとも今の時期は・・・・。

 

私もやってみてるんで、
仲間募集です。