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これまで と これから

海の向こうからおみやげ持ってきた。

イタ男注意報

恋愛カンケイ

 

私がイタリアで見聞して得ました、イタリア人男性の生態についてのご報告。


イタリア人含め、日本、オランダ、メキシコ、フランスなどさまざまな国籍の女性たちと話してて(留学生だったり、イタリアで働いてたり)、イタリアの男性ってこういう傾向あるよね、って皆で言ってた実例のお話。

 

イタリア男は自分が「悪者」になるのは、耐えられないらしい。


人から、まして女性から、恨まれたり、憎まれたりするのを絶対避けたがる。
怖がってる・・・のかは分からないけど、とにかく

「怒りを自分に向けて欲しくない」

らしい。

だから自分が不誠実なことをしたとしても、責められることからは徹底的に逃げようとする。


そのためにウソついたり、直接話し合いすることをバックレたり、そんなのは先ず基本だけど、まだその女性を大切に思っていて自分の唯一の女性だと言わんばかりの言動・行動をとることも、逃げの手段の一つ。


彼の目的は、

「本当に愛していて申し訳ないと思っているから、怒らせてしまった彼女の心を取り戻す」ことじゃなくて、

「ただ今この時、怒っている彼女の怒りから逃げる」こと。 


そのためなら何でも言うし、何でも約束するし、何でも誓う。


ここを見極められずにイタ男からひどい扱いかたされて、明らかに彼の心は彼女にないのに、彼の表面的な態度に望みをつないでしまい、切なく・不安で・不幸せな状態、を余儀なくされる女性が多い。

 

もちろんイタリア人女性が最大の被害者。
とあるイタリア女性なんか、

「イタリアの男なんて、胸ぐらつかんで壁に押し付けて脅しでもしない限り、本当のことなんてしゃべりゃしないわよ」と言っていた。

 

ただ、彼らは巧妙というか、紛らわしい。


そういう時の彼らの態度は、その時点では誠心誠意だから、混じり気なし。
本気であって、嘘じゃない。
ゆえに見抜けない。


ただそれは愛する心からくる誠実さじゃなくて、
誠心誠意、俺は!いまこの状況から!!逃げたいっ!!!
という内容の必死さと本気度から来てるってだけで。

 

たぶん彼らにとっては、愛想をつかされるほうが、まだ受け入れやすいんだと思う。


実際、女性のほうの堪忍袋の緒が切れて別れる、というパターンが、私が聞いたなかでは多かった。
(これが20代前半とかの若い世代だと、逆に男性のほうが冷たく去るパターンが多い印象)

 

だからもし今イタリア人男性に悩まされてる女性や、今後そんな事態に直面するかもしれない女性たちには、こっちも高度な洞察力が必要だってことをここでお伝えしたい。

 

みなさん、「見極め」が、大切です。

 

 

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