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これまで と これから

海の向こうからおみやげ持ってきた。

<拡散希望>これ以上犠牲者を増やさないために

思ったこと

 

カナダで行方不明になっていた留学生の女性が、
遺体で見つかったというニュースがあった。


悲しいし、悔しくて、つらい。 


詳しい状況はまだ判明してないけど、何となく、
おそらく 彼女の親切心が仇になったのではないか 
という気がしてる。

 

誘われた場所に
何となく気が乗らない、 行きたいと思わない・・・
けれどもし NOと言ったら、
この人を傷つけてしまう
気を悪くさせてしまう
だから 自分の気持ちの方を無視しよう、
この人を喜ばせてあげるために。

 

そんな風にして その誘いにOKと言ってしまう人は多い。
私もそうだった。
でも 日本でもそうだけど、特に海外では 
自分のその
「なんとなく」感じることは 尊重したほうが良い。 
従ったほうが良い。

 

そういう<勘>は、本能で感じたことを、
あなたに伝えようとしてる<サイン>なんだよ。

 

嫌だな と感じるってことは、行かなくていいってことなの。
自分の気持ちに従って良いんだよ、
相手の気持ちは あなたの気持ちよりも優先すべきものじゃない、悪いけど。
たとえ今までは 大人たちから そうしなさい と教わってきたとしても。

 

その人の感情の責任は その人自身にある。 あなたじゃない。
NOと言われて機嫌が悪くなるような、未熟な心持ちを、
その人は自分自身で克服し、成長させる義務がある。
遠慮が美徳じゃない場合も、人生においては存在する。
最後の最後に自分を守れるのは 自分自身しか いないんだよ。

 

 

いちばん最初に 自分はブログか何かを書くべきではないか 
と考えるきっかけになったのも
数年前に ルーマニアに到着した直後に殺されてしまった女の子の
報道を聞いた時だった。

 

でも私なんかの言葉を 聞いてくれる人なんているんだろうか
友達のあいだでさえ、いつも浮きまくっているのに。
みんな たいてい 楽しい話しか 聞きたがらないのに。

 

 そんな風に ぐずぐずとして なかなか始められなかったのだけど・・・

 

このブログで今まで書いてきた注意喚起記事を 以下にまとめました。

 

普段は たまたま私の言葉を見つけてくれた人に 
楽しく読んでもらえたらいいな
くらいの気持ちでいるけど
本当にもう、こんな事件の話は聞きたくないし、
犠牲者を一人でも減らすためには
個人個人の意識改革が どうしても必要だと思うし、

 
だから
このページだけは、どうか周りの人たちに拡散してください。
外国での事例が多いけど
留学してる人や 外国に行こうと考えてる人たちだけが対象じゃないです。

 

助かって欲しい、生き延びてほしい。
何より そんな自分勝手な人間なんかの「利益」になんて なってほしくない。
そんな目に遭っていい人なんて 一人もいないよ。

 
特に女性は、自分の判断力を養って、自分で自分の身を守る意識を
家から外に出るときはつねに 強く持っていなくちゃならない。

 

 時には家の中ですら、自分で自分の身を守らなくちゃならない。
男性は家の外に七人の敵がいる なんて言葉があるけど
女性は 本来 安らげるはずの家の中に 敵がいる時もある。
女性として生きることは、けっこう過酷なことなんだと思う、
実際のところ・・・

 

男性は、女性や子供をはじめとした 
対等な身体能力を持っていない生き物に対して
自分と同じと見なして、
自分と同等の行動を要求するような態度をとらないでほしい。
「どうせ、大丈夫だろ」って。

  

精神的にも身体的にも、
もっと助けてあげようという気持ちを 意識して持つように
してほしい。 傾向的に男性は、頼まれるまで、
周りで助けが必要な人に対して 意識が向くことがないから。

 
責めてるわけじゃなく、
優しい気持ちを持ってはいるけど、
積極的に手を貸そうとする行動に結び付かないのが、
男性という生物にプレインストールされてる
一般的なプログラミングらしいから。

  

自力で解決するのが困難な状況下に置かれたとき
犯罪者しか 「助けてあげる」と言って近寄ってこなかったら
犯罪者に 頼るしかなくなる。 選択肢が それしかなくなる。

 

ルーマニアで被害に遭った女の子は、たしか迎えの人が来てなくて
途方にくれてるところに、「親切に」声をかけてきた犯罪者が
一緒にタクシーに乗って「くれた」と聞いた。

 

本当に親切な人が そいつよりも先に手を貸してくれていたら。
その子がせめて少しでも 意思疎通が出来る程度の語学力と、一人で不測の事態を乗り切れる行動力や判断力を持っていたら。

 

イタリアでも 「こっちで勉強すればいいと思って」 と、
イタリア語はおろか、簡単な英会話すら勉強せずに留学に来ている人は
男女問わず たくさんいた。

 

何も起こらなくて、運がよかったよね。
私にはそんなこと 怖くてできないよ・・・

 

自分を守る選択肢は 偶然や 人に頼るんじゃなくて
自分で増やすべきなんじゃないのかな。

 

 

 

今回、現地では 日本人だけでなく、
他の国籍のお友達たちや、さまざまな人たちが
協力して、情報提供を呼びかけ、捜査をお願いしていたらしい。

だから 比較的早い犯人逮捕に つながったのだと思う。

 

みんなの想いが報われず 
彼女が無事に戻ってくることはなかったけど
せめて 将来に 彼女が教えてくれることを伝えていけたら と思う。

  

 

犠牲になられた、亡くなられたかたの御冥福を、心よりお祈りいたします。

将来もう二度と 同じような目に遭う人が いなくなりますように。

 

 

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