これまで と これから

海の向こうからおみやげ持ってきた。

英霊の皆さまへのお盆のご供養

 

私は音楽が好きで
いろんなジャンルの曲を聴くんだけど

 

YouTubeで、こんなかわいらしい日本のグループと出会って

 

 この曲を楽しく、微笑ましく聴いていたら
とつぜん、

 

何でかわからないけど

 

遠いむかし、 
遠い外国の、馴染みのない 湿気や暑さに 苛まれながら
空腹や 肉体的、精神的な苦しみに 耐え続け
日本で帰りを待つ人々の 笑顔や安心を
一瞬でも守ろうと 闘ってくれていた人たちに

 

「聴こえますか?
明るくて、楽しそうな歌声でしょう?
あなたたちが 勝ち取ってくださったものですよ
日本はこんなにも 
平和で 幸せな国になりました」

 

って、
私を飛び越えて 
というより 
私の身体を通じて
その人たちに語り掛ける声が 聞こえたような気がしたので
(ヘンな話だとは思いますが★) 

 

8月15日にちなんで
お盆の日のご供養代わりに 
感じたものを UPしようと思い立ちました。

 

 

今日、TVで 記念式典も観たけれど
天皇陛下が 珍しく
手順通りではなく 
ご自分のお気持ちに従って 
時間をかけて その場にいらしたお姿を拝見して

 

おそらく

 

今上陛下として この式典にご出席なさるのは
今回のこれが 最後でいらっしゃるから

 

きっと まだ いろいろと 
今上帝として 
英霊だけでなく 市井の御霊たちからも
個人的に 受け止めたいことや
語り掛けたいことなどが 
もしかしたら おありなのではないだろうか・・・・・・
なんて 感じた。

 

一億総玉砕 の覚悟から
戦後の スムーズな復興への移行は 
あの日、
昭和帝が その肉声をもって
「耐えがたきを耐え 忍び難きを忍び」ましょう、と
直接 国民に
語り掛けられたからに 他ならない。

 

そうでなければ
各地で アメリカ兵に対する ひどい抵抗運動が巻き起こっていただろうと
私は思う。
(間違ってるかな?)

 

 

とにかく

 


現代の 日本の若者たちは
こんな風に 自分の好きな音楽や 文学、 勉強、 なんでも自由に
思い通りに
仲間たちと それを楽しめる 
平和で幸福な生活を 享受していますよ。

 

ありがとうございます。
ほんとうに、どうも有難うございます。

 

聞こえますか?

 

どうぞ、聴いて 楽しんでください。
あなたたちが 守ってくださった命たちが こうして繋がっています。
私が歌っているわけではないけれど(笑)
ご供養代わりに
ご紹介したいと思いました。

 

 


もちろん、このグループの皆さんは
そんなつもりで歌っているわけじゃないことは知っているけど

 


彼らの可愛らしい、すてきな歌声を 楽しんでいただけたら良いな って
そう思いました。

 

 

あのころ 好きなことも出来ず戦場に居た 若者だった あなたがたに。 

 

 

 


合掌。

 

 

 

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ちなみに。他に好きでリピしてる彼らの曲はコチラ♪

 

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